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自己啓発本を読み漁って意識を高めてみた

自己啓発本を読んでその感想を書いていきます。

【悩みとはもうお別れ!】まんがでわかる D・カーネギーの「人を動かす」「道は開ける」~道は開ける編~

今回は前回の予告通り、こちらの

まんがでわかる D・カーネギーの「人を動かす」「道は開ける」の「道は開ける」の内容のほうに焦点を当てて書いていこうと思います!

 

悩みを気にせず物事に打ち込むコツ

悩みを気にせず物事に打ち込むコツは、自分の背中を自分で押すこと悩みの元を断つことです。 

 

自分の背中を自分で押すには?

 

1.問題を解決できなかったときに起こりうる最悪の事態を考える

 ↓

2.やむを得ないときは、その事態を受け入れるという心の準備をする

↓ 

3.落ち着いて、最悪の事態を改善する方法に取り組む

 

常に最悪の事態を想定し、その解決策を練っておくことで心に余裕が生まれ冷静に行動できます。

最も恐ろしいのは、「最悪の事態がどうしよう...」という恐怖心によって思考停止し、「また今度にしよう」と物事を先延ばしにすることなのです。

 

 

悩みの元を断つには?

 

1.悩みの正体よく分析する(=答えを書き出した頭を整理する)

 私は何について悩んでいるのか・その事態のために私は何ができるのか・私は何を実行しようとしているのか・それをいつから実行するのか 等

 

2.悩みの原因となる事態を改善する

問題点は何か・その原因は何か・どんな解決策があり得るのか・自分にとってオススメの解決策はどれか 

 

結論として、やることを決めたら今日という日に毎日集中して生活することが悩みを気にせず物事に打ち込むコツということになります。

昨日のことを後悔せず、明日のことも心配せずに今日という締め切りだけを意識して働くことができれば、悩みなんて自然となくなりますよ!

 

 

悩むクセを直すには?

1.常に忙しく働く

不安や失望に駆られないように、常に自分を忘れるくらい活動を続ける。悩む暇などないほど忙しくする。

2.小さなことにくよくよしない

つまらないことはさっさと忘れて、心を乱さないようにする。小さいことを気にするのは人生の無駄遣いと割り切る。

3.「その不安が的中する確率は?」と自問する

「実際、その事態は何%の確率で起きるのだろう?」と考える。気になるなら調べる。すると、多くの場合、取り越し苦労だとわかる。

4.避けられない運命には従う

自分の力を超えて起きる出来事には、逆らうだけエネルギーの無駄。いち早く受け入れ、同調し、その状況に自分を順応させる。

5.気持ちの切り替え時を自分で決める

悩みの対象である事態の重要性を冷静に評価し、どこまで悩むべきかを決める。そして「これ以上悩んでも事態が改善しなければ手を引く」などと潮時を決める。

6.過去の失敗で後悔しない

 起きてしまった出来事(結果)を変えることはできない。教訓にするか、さっさと忘れるようにする。

 

作者曰く、 悩みが多い人は悩みやすい思考回路を持っているそうです。

もし、自分が悩みやすい性格だと感じるのなら上記のことを意識して生活してみてください。

きっと、自分の性格が少しづつ変わってくるはずですよ!

 

 

静かで落ち着いた心を保つ思考パターン

静かで落ち着いた心を持っていれば批判や中傷にもヒントを見つけることができます。

ここでは、静かで落ち着いた心を保つ方法を紹介します。

 

1.陽気に明るく考え、行動する

どんな状況でも楽しい、ありがたい、と思って物事に取り組めば、自然と楽しくなる。逆も然り。常に出来事のプラスの面に注目する。

2.対抗意識や憎しみに囚われない

敵やライバルに対抗意識を燃やすのは、自分の感情を相手に支配されているのと同じ。嫌いな人のことなど考える必要もない。

3.感謝されないことを気にしない

感謝の念とは後天的なもので誰もが普通に抱くわけではない。感謝を期待せず、与える喜びのために与えることが本当の幸せである。

4.困難や苦しみを数えず、恩恵を数える

足りないものを数えるのではなく、当たり前のように自分にあるものを見直し、それを数える。自分に備わるものを省みず、欠けているもののことばかり考えていると

5.自分を知り、自分自身であろうとする

人のマネをしようとすると苦しくなる。本来の自分の姿に気づき、自分自身として生きる。人は誰でも個性的なのだと、自分に自信を持つ。

6.不運に見舞われたときは、嘆くよりもそこから学ぶ

 不運に面したら嘆くのではなく、「ここからどんな教訓が得られるだろう?」と考える。逆境こそ自分を鍛えるチャンスである。

7.他人に関心を持ち、自分のことを考える時間を減らす

自分の利益ばかり考えるから不平不満でイライラする。毎日誰かに喜んでもらえるような善行を心掛け、自分のことを忘れれば心は安定する。 

 

物事の悪い面ばかり見ていると、自然と自分も気分が悪くなってきます。

なので、物事のプラスの面に注目することが大事です

また、人と接する際には、関心を持ちつつも過度の期待はしないことが重要なのかもしれません。

 

 

心と体を元気に保ち、悩みを追い出すには?

悩みは心や体が健康でないときに多く生まれます。

心や体を常に健康で保つことが、悩みのない生活に繋がっていくようです。

 

人の批判で悩まない

・「精力的な大物ほど批判される」と自分を褒める

重要な仕事を遂行している人ほど批判の対象になる。批判とは、裏を返せば「無視できない」という屈折した賞賛であることを思い出す。

・できることを精一杯やる

人の上に立てば、批判や避難はつきもの。誉め言葉を期待せず、「やれることはやった」と思える仕事を心掛ける。すると、非難は笑って受け流せるようになる。

・自分の愚行を記録して自分自身を批判する

自分犯した愚かな言動を記録して読み返す。自分の欠点を自分が一番よく知っていれば、正当な批判には素直に耳を傾けることができるようになる。 

 

疲れて心が弱くならないようにする

・疲れる前に休む

疲れを予防するためにしばしば休息する。特に目の疲れには重点的に対処する。

・不安を追い出す習慣を持つ

感銘を受けたフレーズを集め見返して元気を出す、周りの人に関心を持ち良好な関係を築く、寝る前に翌日のスケジュールを整理し寝床で不安を覚えないようにする、など。

・仕事でストレスを抱えないようにする

関係ない書類は全て視界から片付ける。重要な仕事から先に片付ける。決断を先延ばしにしない。マネジメントの能力を伸ばす。

・常に新しいチャレンジを続ける

仕事や生活に飽きると、疲れを感じる。日々の変化を楽しんだり、新しい発見や挑戦を楽しむようにする。

・不眠に悩まされない

眠れないときも不眠を気にせず、眠くなるまで仕事や読書をする。リラックスする。運動で体を疲れさせる。 

 

 

感想

これを全て意識していたら、悩み事もほとんどなくなりそうですが、それでもやっぱり悩んでしまうのが人間なんだと思います。

とりあえず、僕が感じたことをまとめると

悩んでる暇なんかねぇぞ!

行動しろ、行動!

あ、でも体は大事にしろよな!

ってことをカーネギーさんは言いたかったんだと思います。